このゲームはどんな箱庭?
『My Time at Portia』は、
文明がゆっくり復興していく世界で、
ビルダー(工房主)として町に暮らしていく箱庭ゲームです。
素材を集めて、機械を作って、
町の人たちの依頼をこなしながら、
少しずつポルティアの一員になっていきます。
自由度は高いけれど、
生活の軸に「クラフト」がしっかりあるのが
特徴で、作って生きる箱庭という印象の強い作品です。
遊んでみた感想
最初は正直、
やることが多くて戸惑いました。
素材集め、制作、納品、農業、人付き合い。
「忙しそうな箱庭だな」という印象だったのに、
気づくとその作業が日常のリズムになっていました。
今日はこれを作ろう。
今日は依頼を少しだけ進めよう。
そんなふうに一日を組み立てていくのが
楽しくて、遊ぶというより、暮らしている感覚に近いです。
私はマイタイムシリーズが大好きで、何周もプレイしているのですが、
何周もしてしまうのは、この町の時間の流れが、ちょうどよく心に合うからだと思います。

このゲームの好きなところ
- クラフトが生活と自然につながっているところ
- 町の人たちと少しずつ関係が深まっていくところ
- 季節やイベントで町の空気が変わるところ
- 「忙しいけど、窮屈じゃない」バランス感


ちょっと合わなかったところ
- 序盤は覚えることが多い
- 作業量が多めなので、人によっては忙しく感じる
- UIや操作がやや独特
ただ、これらも含めて
ポルティアらしさだと感じています。
こんな人におすすめ
- 箱庭ゲームで「作業」も楽しみたい人
- クラフトや生産が好きな人
- 町に馴染んでいくタイプのゲームが好きな人
- あつ森より、もう少しやることがほしい人
基本情報
- タイトル:My Time at Portia
- 対応機種:Switch / PS / Xbox / PC
- ジャンル:ライフシム/箱庭/クラフト
- プレイ人数:1人
- 日本語対応:あり
ひとことまとめ(ネタバレなし)
作業を重ねるうちに、
いつの間にか町の一員になっている箱庭。

マイタイムシリーズの原点となる箱庭!
ぜひ、遊んでみてね
このシリーズが好きなら、次は『My Time at Sandrock』もぜひ。
ポルティアで感じた楽しさが、さらに進化しています。


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